無料お役立ち資料はコチラから!

SNS運用代行の料金相場と満足度|1,001人調査でわかった費用対効果の実態【2026年8月】

SNS運用代行の月額料金は、10万円〜50万円が中心です。何を頼むかで金額が大きく変わります。

ただし、料金の高さと満足度は比例しません。株式会社YO-ZANが企業のSNS担当者1,001人に聞いた調査では、自社運用の満足度(73.5%)が、運用代行の満足度(65.3%)を上回っています。

出典:YO-ZAN調査株式会社S.LineWeb幹事

プロフィール画像

監修者 三上 功太 / アドネス株式会社 代表取締役

本質のSNSマーケター みかみ“として
2020年からSNSで活動を開始

現在はアドネス株式会社 代表取締役として、
150名以上のメンバーを束ねる

教育のDXを実現し、累計生徒数6,000名を突破した
スキル習得プログラム「スキルプラス」を運営

最新AIを活用し、組織マネジメントに特化したサービス「VisionToDo」を独自開発

SNS総フォロワー数は30万人を突破し、Abemaや、朝日新聞、テレビなど多数のメディアに掲載

渋谷新宿など主要駅でブランド広告を配信

▼ 2025-2026年の主な実績

  • Amazonランキング1位獲得
    (2026/1発売 新著『賢く生きる習慣』)
  • 特許を2件取得
    (教育の属人性を解消する動的カリキュラム技術)
  • 東京大学・大阪教育大学にて特別講義
  • 東北大学医学部と共同研究を開始
  • 堀江貴文氏とラジオ対談出演 (CROSS FM)
  • 渋谷・新宿・JR西日本にてブランド広告ジャック

目次

SNS運用代行の料金相場が一覧でわかる

月額の料金帯できること
10万円以下投稿の作成・投稿だけ
20万円〜30万円戦略づくり・投稿・コメント対応・かんたんなレポート
約50万円SNS運用全体+広告の分析・運用まで

初期費用は10万円〜30万円が目安です。0円のところもあります。

出典:stock-sun.comQUERYYWeb幹事

何をどこまで頼むかで料金が変わる

10万円以下|投稿だけ頼みたい人向け

  • 投稿の作成と投稿だけ
  • 戦略づくりやコメント対応は、ふくまれないことが多い
  • まず1つの媒体だけ試したい人に向いている

20万円〜30万円|いちばん選ばれている料金帯

  • 投稿にくわえて、戦略づくり・コメント対応・かんたんなレポートまでふくむ
  • 多くの代行会社が「標準的なコース」として案内している

約50万円|本格的にSNSで集客したい人向け

  • 動画の企画・撮影、広告の運用、定期的な打ち合わせまでふくむ
  • SNSを本気の集客チャネルにしたい会社が選びやすい

媒体(Instagram・TikTok・X)で料金はどう変わるか

媒体月額の目安
Instagram20万円〜30万円
X(旧Twitter)10万円〜20万円
TikTok10万円以上
Facebook5万円〜10万円

Instagramは写真や動画づくりに手間がかかるため、料金が上がりやすいとされています。TikTokは動画づくりが欠かせないため、料金が高くなりやすい媒体です。

出典:ficilcom.jp

初期費用とフリーランスに頼む場合の料金

初期費用

10万円〜30万円が目安です。アカウントの設計や、はじめのブランドづくりに使われます。

出典:Web幹事

フリーランス(個人)に頼む場合

5万円〜10万円が目安です。会社に頼むより安い傾向にあります。

出典:アウトソーシングプロ

ただし、頼める範囲は人によって差が大きいです。料金の安さだけでなく、実績もあわせて見ておきましょう。

個人で運用代行を請ける場合、最初からこの2つを持っている人は少数派です。
多くのフリーランスが「基礎知識は独学で身につけたが、AI活用まで体系的に学んでない」という状況にあります。

実務で求められるスキルセット(SNS分析×AI活用×効率化)を最短で身につける方法は、体系的なスクール習得です。これにより、案件単価も上がりやすくなります。

未経験からフリーランスでSNS運用代行を始める場合、『【未経験向け】AI副業スキルが身につくWebマーケティングスクール』で、SNS実装×生成AI活用×案件獲得までの流れを実践的に学べます。

「未経験からAI副業を目指せるWebマーケティングスクール|WEBMARKS」

自社運用73.5%・代行65.3%|1,001人調査でわかった満足度の差

株式会社YO-ZANが、企業のSNS担当者1,001人に2024年2月27日〜28日に実施した調査(PRIZMA)によると、満足度は次のとおりでした。

とても満足やや満足満足の合計
自社運用23.0%50.5%73.5%
運用代行16.3%49.0%65.3%

外注すれば満足度が上がるとは、かぎらないということです。

出典:YO-ZAN「SNS運用に関する実態調査」

同じ調査では、予算についても聞いています。「月20万円まで」と答えた人が25.2%でいちばん多く、次いで「月10万円まで」23.3%、「月15万円まで」19.1%でした(出典:同上)。多くの会社が、おさえめの予算でSNS運用にとりくんでいることがわかります。

この結果は「代行を頼むのはやめたほうがいい」という意味ではありません。相場や実績をよく見ずに頼むと、支払った金額に見合う成果を感じにくくなる、ということです。

満足度が下がりやすい理由

同じYO-ZAN調査で、自社でSNSを運用している人に「運用の課題」を聞いたところ、次の回答が多くありました。

課題回答した人の割合
エンゲージ率の高いコンテンツづくり54.3%
フォロワーの獲得50.7%

投稿は続けられていても、反応や成果につながっている実感が持てない会社が多い、ということです。

代行会社に頼む場合も、投稿の代行だけでなく、エンゲージ率やフォロワー獲得をどう伸ばすかまで、事前にすり合わせておくと安心です。

出典:YO-ZAN調査

失敗しない代行会社の選び方

得意な媒体・業種を見る

代行会社によって、得意な媒体(Instagram・TikTok・Xなど)や業種の実績はちがいます。自社が伸ばしたい媒体の実績を、契約前に確認しましょう。

担当者と話しやすいかを見る

投稿の意図や、自社の商品・サービスの背景を理解してもらえるかは、成果に直結します。契約前の打ち合わせで、質問への答え方や理解の速さを見ておくと安心です。

成果の測り方を確認する

「投稿数」だけを目標にしている会社より、エンゲージ率やフォロワー獲得など、自社が伸ばしたい数字に合わせて提案してくれる会社のほうが、あとのズレが少なくなります。

料金にふくまれる範囲をはっきりさせる

同じ「月20万円」でも、ふくまれる作業は会社によってちがいます。戦略づくり・コメント対応・レポート作成がふくまれるか、追加料金がかかる作業は何かを、契約前に書面で確認しましょう。

自社運用のままでいい人・外注を考えたほうがいい人

自社運用のままで問題ないことが多い人

  • 社内に、投稿や企画を続けられる担当者がいる
  • 月の予算をおさえたい

自社運用の満足度は73.5%でした。体制が整っているなら、無理に外注へ切り替える必要はありません。

外注を考えたほうがいい人

  • 社内に、投稿を続けられる人手がない
  • 動画づくりや広告運用など、専門知識が必要な作業まで頼みたい

料金だけで選ばず、上で紹介した選び方を参考に、頼む先を見きわめましょう。

まとめ

  • SNS運用代行の月額は10万円〜50万円、頼む範囲で変わる
  • 満足度は自社運用73.5%、運用代行65.3%(YO-ZAN調査、n=1,001)
  • 料金の高さと満足度は比例しない

料金相場を知ったうえで、業務範囲・実績・成果の測り方まで確認して頼む先を選ぶと、あとのズレを防ぎやすくなります。

公式LINEでは、スキル習得セミナーの案内を配信しています。SNS運用を含むマーケティングを体系的に学べる内容です。興味があれば、案内を見てみてください(参加は任意)。

目次