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インスタ投稿頻度とフォロワー増加率は相関する?週3〜5回で伸び2倍のデータと実態調査【最新版】

「インスタは毎日投稿しないと伸びないって聞くけど、本当なの?」

週1〜2回の投稿を週3〜5回に増やすと、フォロワーの伸び方は2倍以上になります。ただし、それ以上増やしても効果は伸びにくい。ちょうどいい頻度と、質を落とさず続ける工夫を解説します!

プロフィール画像

監修者 三上 功太 / アドネス株式会社 代表取締役

本質のSNSマーケター みかみ“として
2020年からSNSで活動を開始

現在はアドネス株式会社 代表取締役として、
150名以上のメンバーを束ねる

教育のDXを実現し、累計生徒数6,000名を突破した
スキル習得プログラム「スキルプラス」を運営

最新AIを活用し、組織マネジメントに特化したサービス「VisionToDo」を独自開発

SNS総フォロワー数は30万人を突破し、Abemaや、朝日新聞、テレビなど多数のメディアに掲載

渋谷新宿など主要駅でブランド広告を配信

▼ 2025-2026年の主な実績

  • Amazonランキング1位獲得
    (2026/1発売 新著『賢く生きる習慣』)
  • 特許を2件取得
    (教育の属人性を解消する動的カリキュラム技術)
  • 東京大学・大阪教育大学にて特別講義
  • 東北大学医学部と共同研究を開始
  • 堀江貴文氏とラジオ対談出演 (CROSS FM)
  • 渋谷・新宿・JR西日本にてブランド広告ジャック

目次

インスタの投稿頻度とフォロワー増加率は相関する?調査結果

相関しています。

投稿頻度が高いアカウントほど、フォロワー増加率も高くなります。

この結果は、Instagramアカウント10万2,000件超・投稿210万件超を分析したBufferの調査データにもとづいています(出典は記事末尾)。

2つの方法で確認した結果、数字が一致した

Bufferの担当者は、2つの方法で数字を確認しています。

  • それぞれのアカウントを、自分自身のいつもの伸び方と比べる方法
  • 同じアカウントが投稿を増やした週だけを取り出して、実際に伸びが良くなっているかを見る方法

どちらの方法でも、投稿を増やすほど伸びが良くなるという同じ結果が出ました。2つ目の方法(投稿を増やした週だけを比較する方法)で出た数字は、次のとおりです。

週あたりの投稿回数フォロワー増加率への効果
投稿なし通常より伸びが鈍る
週1〜2回+0.12%
週3〜5回+0.26%
週6〜9回+0.44%
週10回以上+0.66%

週1〜2回を週3〜5回に増やすと、効果は2倍以上に伸びます。週6〜9回、週10回以上と増やしても、伸び幅はだんだん小さくなります。

投稿を1回もしなかった週は、いつもの伸び方と比べてはっきりと数字が低い結果でした。

この調査はBufferが自社データをもとに行ったもので、Addness独自の調査ではありません(出典は記事末尾)。

目的別・投稿の種類別の頻度の目安

目的に合わせて頻度を選べる

Bufferは、目的別に3つの水準を目安として紹介しています。

目的週あたりの投稿回数
アカウントを維持したい週1〜2回
無理なく伸ばしたい週3〜5回
本格的に伸ばしたい週6〜9回以上

週3〜5回は、続けやすさと伸びのバランスが取れた水準です。週6〜9回以上は、本業として運用しているクリエイターやInstagram中心のブランド向けの水準で、誰にでもすすめられる回数ではありません。

投稿の種類ごとに頻度を変えると効果的

投稿の種類によっても目安は変わります。SNSマーケティング会社ホットリンクの解説では、次のように紹介されています。

投稿の種類目安
フィード投稿・リール2〜3日に1投稿(月10〜15本程度)
ストーリーズ1日1投稿

フィードやリールを1日に何本も投稿すると、同じアカウントの似た内容がタイムラインに並び、フォロー解除につながりやすくなります。

フィード・リールは2〜3日に1本、ストーリーズは毎日1本というペースを軸に、Bufferの週3〜5回という目安と合わせて調整すると使いやすいです。

投稿頻度を上げるメリットとデメリット

メリットデメリット
新しい人に見つけてもらえる機会が増える質が下がりやすくなる
何度も見てもらえるほど好印象につながりやすいフォロー解除が増える可能性がある
どんな投稿が反応を得やすいか早く分かるネタ切れを起こしやすい
投稿1件あたりの表示回数も伸びる(Bufferのデータで確認)続けられなくなりやすい

週3〜5回への引き上げで投稿1件あたりの表示回数はおよそ12%、週10回以上ではおよそ24%伸びるという結果です。質を落としてまで頻度を追う必要はなく、無理のない範囲で増やすことが大切です。

投稿頻度とアルゴリズムの関係

Instagramは、アルゴリズムの詳細を公式には公開していません

SNSマーケティング会社の解説では、いいね・コメント・保存・シェアといった反応、投稿の新しさ、内容の質、動画の視聴維持率などを組み合わせて表示順位を決めているとされています。

講師 みかみ

投稿頻度は直接の評価項目ではなく、投稿数を確保することで、これらの反応を得るチャンスの数が増える、という関わり方だよ!

Bufferのデータで投稿1件あたりの表示回数まで伸びていたのも、続けて投稿しているアカウントが優遇されやすいことを示しています。

頻度を上げても質を落とさない工夫

  • 投稿の型を先に決めておくと、毎回ゼロから考える手間を減らせます
  • 撮影や編集を週や月の単位でまとめて行うと、1件あたりの負担が下がります
  • キャプション作りや画像編集の一部をAIツールに任せると、企画に使う時間を確保できます
  • フィード投稿をリールやストーリーズにも展開すると、1つの企画で複数の投稿を作れます
  • 過去の投稿を振り返り、反応の良かった型を次の企画に生かします

投稿頻度でよくある勘違い

毎日投稿しなくても伸びる

Bufferのデータでは、週1〜2回でも投稿を続けていれば、投稿なしの週より高い伸びを保てています。毎日投稿が必須ではなく、続けられるペースを保つことが大切です。

頻度を上げてもフォロワーは離れにくい

データ上は、頻度を上げたアカウントの方がフォロワー増加率は高くなっています。これは質を保てている場合の結果です。質を落として頻度だけ上げると、フォロー解除が増える可能性があります。

評価は反応の数だけで決まらない

フォロワー数、反応の割合、動画がどこまで見られたか、シェアされた数など、複数の指標が組み合わさって評価されます。反応の数だけを追いかける対策では不十分です。

まとめ

投稿頻度とフォロワー増加率には、Bufferの調査データで確認された正の相関があります。週1〜2回から週3〜5回に増やすと効果は2倍以上になりますが、それ以上増やしても伸びはゆるやかになり、質を落としてまで頻度を追う必要はありません。

週3〜5回を軸に、無理なく続けられるペースを見つけることが、フォロワーを増やす確実な方法です。

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出典

本記事の相関データはBufferが自社ツールの利用データをもとに行った調査であり、Addness独自の調査ではありません。

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