「無料会員でも普通に使える」
登録前にそう思っていると、最初の数回で必ずぶつかる壁があります。
2026年のAIのべりすとは、無料会員に対して出力上限に達した瞬間、180分の強制停止を課す仕様です。つまり、書き始めてノッてきた瞬間に止まる。これを知らずに使い始めると、ツールの問題なのか、自分の使い方が悪いのかも判断できないまま諦めることになります。無料で続けられるかどうかは、仕様を事前に把握しているかどうかだけで決まります。
この記事では以下の3つがわかります。
✅ 無料会員が実際に使える範囲と、180分待機が発生する条件を数値で把握する方法
✅ 無料のまま品質を上げるキャラクターブック・メモリの設定手順と、使い分けの判断軸
✅ 課金が必要になる典型パターン5つと、最小コストで解決するプランの選び方


監修者 三上 功太 / アドネス株式会社 代表取締役
“本質のSNSマーケター みかみ“として
2020年からSNSで活動を開始
現在はアドネス株式会社 代表取締役として、
300名以上のメンバーを束ねる
教育のDXを実現し、累計生徒数5,000名を突破した
スキル習得プログラム「スキルプラス」を運営
最新AIを活用し、組織マネジメントに特化したサービス
「VisionToDo」を独自開発
SNS総フォロワー数は30万人を突破し、
Abemaや、朝日新聞、テレビなど多数のメディアに掲載
渋谷、新宿など主要駅でブランド広告を配信
▼ 2025-2026年の主な実績
- Amazonランキング1位獲得
(2026/1発売 新著『賢く生きる習慣』) - 特許を2件取得
(教育の属人性を解消する動的カリキュラム技術) - 東京大学・大阪教育大学にて特別講義
- 東北大学医学部と共同研究を開始
- 堀江貴文氏とラジオ対談出演 (CROSS FM)
- 渋谷・新宿・JR西日本にてブランド広告ジャック
無料会員で「足りる人・足りない人」はこれで決まる
書く量が少ない人には無料で十分、毎日書く人には最初からボイジャー一択です。
無料会員の制限は「質」ではなく「量」にかかっています。1回の出力が短くなるわけでも、文章が雑になるわけでもない。出力の回数が増えれば増えるほど壁にぶつかる仕様です。
つまり、使い込むほど制限が効いてくる。自分がどちらか、以下で確認してください。
| 使い方・目的 | 無料で足りるか | 判断 |
|---|---|---|
| 機能を試したい・アイデア出し | ◎ 足りる | 無料のまま |
| 短編を週に数本書く | ○ 足りる | 無料のまま |
| 毎日1時間以上書く | × 足りない | ボイジャー一択 |
| キャラクター10人以上の長編 | × 足りない | ボイジャー以上 |
| 詩・英語モデルを使いたい | × 使えない | ブンゴウ以上 |
| 挿絵を毎回生成したい | △ すぐ枯渇する | ルミナ単体購入 or ボイジャー |



「状況による」で終わる記事が多いが、判断軸はシンプルです。1日に何回「続きを書く」を押すか、それだけで決まるよ!
無料会員に課される5つの制限と、有料との差が出る場面


「なんか使いにくい」で止まっている人の9割は、この5つのどれかにぶつかっています。
知らないまま使い続けると、ツールのせいなのか設定のせいなのかも判断できません。先に把握しておけば、壁にぶつかった瞬間に原因が特定できます。
制限①|出力上限→180分の強制停止
無料会員は共用サーバーを使用します。時間あたりの出力回数に上限があり、上限に達した瞬間、180分(3時間)は一切出力できなくなります。
書いていてノッてきた場面で突然止まる。これが無料会員で最も体感しやすい制限です。
| 無料 | ボイジャー | プラチナ | |
|---|---|---|---|
| サーバー | 共用 | 専用 | 専用 |
| 上限到達後 | 180分停止 | 優先度が段階低下 | 制限なし |
有料プランになっても「出力回数の上限」自体はありません。上限を超えると専用サーバーの優先度が下がるだけで、書き続けることはできます。
制限②|1回の最大出力文字数
「続きを書く」を1回押したときに生成される文章の長さに差があります。
| プラン | 最大出力 | 目安文字数 |
|---|---|---|
| 無料 | 60トークン | 約210文字 |
| ボイジャー | 80トークン | 約200〜280文字 |
| プラチナ | 150トークン | 約375〜520文字 |



1回あたりの差は小さく見えるが、100回押せば累積で大きな差になる!長編執筆では特に効いてくる制限だよ!
制限③|AIが同時に認識できる文章量
物語が長くなるほど、AIが「どこまで覚えているか」の差が効いてきます。
無料会員は約1,000トークン(約3,000〜4,000文字)が上限です。これを超えた過去の内容はAIの認識から外れるため、伏線や設定の矛盾が増えていきます。
無料会員のAIは、「直近10ページ分しか覚えられない状態で小説を書いている」と思ってください。
11ページ目に入った瞬間、1ページ目に書いた「犯人の正体」も「ヒロインが嫌いなもの」も、AIの記憶から消えます。消えた設定はAIにとって存在しないのと同じです。だから矛盾が出る。
ブンゴウ・プラチナ(約2,048トークン)は、常に20ページ分を把握した状態です。この差は短編では出ません。3万字を超えるあたりから、設定の矛盾という形で毎回出てきます。
長編を書くつもりなら、コンテキストの上限は最初に把握しておくべき制限です。
制限④|キャラクターブックの作成上限
登場人物の設定を登録できる枚数に上限があります。有料プランではボイジャーで100個、ブンゴウ・プラチナで200個まで拡張されます。
キャラクターが3〜4人の短編なら上限に届きません。10人以上が登場するシリーズ作品では、この枠が先に埋まります。
無料会員の上限数値は複数ソース間で齟齬があるため断定を避けています。現在の正確な数値は公式サイトで確認してください。
制限⑤|ルミナの月次付与量と使えるAIモデル
画像生成(TrinArt)に使うポイント「ルミナ」は、無料会員では毎月10Pの付与です。画像1枚あたり約0.26〜1ルミナ消費するため、毎月使い切ると10〜38枚程度が上限の目安です。
またAIモデルの切り替えは、有料プレミアム会員のみ利用できる機能です。無料会員はデフォルトモデル固定で使うことになります。
| 無料 | ボイジャー | ブンゴウ | プラチナ | |
|---|---|---|---|---|
| ルミナ月次付与 | 10P | 150P | 300P | 600P |
| TrinArt割引 | なし | 10%引き | 10%引き | 15%引き |
| AIモデル切替 | 不可 | 可 | 可(詩・英語含む) | 可(最新優先) |
無料会員に毎月配られる10ルミナは、「月に数回だけ使えるゲームセンターのコイン」だと思ってください。
1枚の挿絵を仕上げるのに、クオリティにこだわると生成を5〜10回繰り返すのが普通です。髪の色が違う、表情がイメージと違う、背景がおかしい。1回で決まることはほぼありません。
結果、たった1人のキャラクターの顔を確定させるだけで、その月の10ルミナが尽きます。
「お試しで1〜2枚作る」なら無料枠で十分です。「作品の全シーンに挿絵をつける」なら、無料枠では弾数が足りません。最初からそのつもりなら、ルミナ単体購入かボイジャーを選んでください。
登録から最初の生成まで(手順ログ)
「とりあえず登録してみたけど、何から設定すればいいかわからない」
これは設定の順番を知らないことが原因です。何も設定せずに「続きを書く」を押しても、AIは文脈を把握できないまま動きます。突然ジャンルが変わる、キャラクターの設定が崩れる、その原因はほぼここです。
設定を正しい順番で入れるだけで、出力の一貫性は大きく変わります。
やりがちな失敗パターン2つ


失敗①|メモリと脚注の役割を混同する
「メモリに全部書けばいい」と思って、現在の場面の状況までメモリに詰め込むケースがあります。公式マニュアルによると、メモリはAIにとって優先度が最も低い領域です。現在の状況を伝えたいなら脚注に書かないと、AIに正しく読み込まれません。
| 設定場所 | 優先度 | 向いている内容 |
|---|---|---|
| 脚注 | 最高 | 現在の状況・次に起こること・ジャンル指定 |
| キャラクターブック | 中 | 登場人物の名前・口調・設定(タグが本文に出たときだけ反応) |
| メモリ | 最低 | 世界観・時代・舞台など作品全体の背景情報 |
※よくある使い方をもとにしたフィクションです
池田さん(32歳・会社員)は、仕事終わりの1時間をAIのべりすとに使い始めて2週間が経っていた。
ファンタジー小説を書いていて、キャラクター設定はメモリに全部詰め込んでいた。主人公の名前、世界観、魔法の設定。思いついたものを全部そこに書いた。
3話目に入ったあたりから、主人公の性格がおかしくなり始めた。



「あれ、この子こんなキャラだったっけ」
設定を見直しても間違っていない。なのにAIが毎回違う動かし方をする。リトライを10回押しても変わらない。1時間のうち40分をリトライに使っていた。
友人に話したら、一言で返ってきた。



「脚注、使ってる?」
使っていなかった。メモリに全部書けばいいと思っていたから。
脚注に「現在:主人公が城の裏口から脱出しようとしている場面」と1行入れた。その日の生成から、主人公が自分で書いたキャラクターのまま動くようになった。



「メモリって背景を書く場所で、今のシーンは脚注に書くんですね。逆にしてた」
リトライの時間が消え、1時間で書ける文字数が、以前の3倍になった。
失敗②|書き出しが短すぎる
「主人公が走った。」の1行だけ入力して生成しても、AIはジャンルも文体も状況も判断できません。公式も「最低3〜4行の書き出しを入力することを推奨」しています。書き出しが長いほど、AIの出力が意図に近づきます。
正しい手順(5ステップ)


STEP 1|サインイン
- トップページ右上の「サインイン」アイコンをクリック
- メールアドレスとパスワードを入力して登録完了
登録なしでも2〜3回は試せますが、設定を保存するにはアカウントが必要です。
STEP 2|モードを選ぶ
| モード | 向いている用途 |
|---|---|
| 小説モード | 続き文章の自動生成。本格的な執筆はこちら |
| チャットモード | キャラクターとの会話形式。操作が直感的で初心者向き |



初めてならチャットモードから試すのが最短!小説モードより操作がシンプルで、AIの反応を掴みやすいよ!
STEP 3|メモリに世界観を書く
画面下のピンアイコンをクリックして設定欄を開き、「メモリ」欄に作品全体の背景を入力します。
[時代:現代・日本]
[舞台:東京・新宿]
[主人公:田中太郎、30代男性、会社員]
ブラケット([])で囲って書くのが公式推奨の書き方です。ブラケットなしで書くと、メモリの文体が本文にまで影響することがあります。
STEP 4|脚注に「今のシーン」を書く
脚注は優先度が最も高い設定です。現在の場面の状況や、次に起こるべき出来事を書きます。
[現在:田中が雨の中、駅へ向かって走っている場面] [ジャンル:サスペンス] [次:駅で見知らぬ女性に声をかけられる]
場面が変わるたびにここを書き直すと、AIが現在地を正確に把握して出力してくれます。
STEP 5|書き出しを入力して「続きを書く」を押す
3〜4行以上の書き出しを入力してボタンを押します。生成されたら内容を確認し、気に入った部分を残しながら1〜2文加筆してから、また「続きを書く」を繰り返します。



生成結果をそのまま使わずに自分で少し手を入れてから次の生成を押す。これだけで出力が意図した方向に近づいていくよ!
無料で出力の質を上げるコツ(3つ)


コツ1|脚注を毎シーン書き直す
脚注は優先度が最高のため、場面が変わるたびに「今は夜、主人公が帰宅する場面」と更新するだけで、AIの出力が安定します。メモリは変えなくていいです。
コツ2|キャラクターブックのタグ名を本文の呼び名と一致させる
キャラクターブックはタグが本文中に登場したときだけ読み込まれます。タグ名が「田中」なのに本文で「太郎」と書いていると、設定が反映されません。
コツ3|禁止ワードで不要な展開を制御する
生成文に出てきてほしくない言葉を禁止ワードに登録すると、AIがその方向に進みにくくなります。ただし禁止ワードには300個の上限があるため、使いすぎには注意が必要です。
有料プランとの比較|どの軸で差がつくか
「とりあえず有料にすれば解決する?」
違います。課題によって選ぶプランが変わります。無料で詰まった原因を特定せずに課金すると、上のプランにしたのに体感が変わらない、という状態になります。まず原因を特定する。その上で最小コストで解決するプランを選ぶ。この順番です。
プラン比較表
| 比較軸 | 無料 | ボイジャー | ブンゴウ | プラチナ |
|---|---|---|---|---|
| 月額(税込) | 0円 | 要公式確認※ | 要公式確認※ | 要公式確認※ |
| 待機リスク | 180分停止あり | 優先度低下のみ | 優先度低下のみ | なし |
| 1回の最大出力 | 約210文字 | 約200〜280文字 | 約300〜420文字 | 約375〜520文字 |
| 同時認識トークン | 約1,000 | 約1,200 | 約2,048 | 約2,048 |
| AIモデル切替 | 不可 | 可 | 可(詩・英語含む) | 可(最新優先) |
| ルミナ月次付与 | 10P | 150P | 300P | 600P |
| キャラクターブック | 上限あり | 100個 | 200個 | 200個 |
【課題別】最小コストで解決するプランの選び方


課題が「180分停止が頻発する」➡︎ボイジャー一択
待機問題はボイジャーで解決します。専用サーバーに切り替わるため、上限到達後も優先度が下がるだけで書き続けられます。ブンゴウ以上にする必要はありません。
課題が「キャラクターブックの枠が足りない」➡︎ボイジャー
ボイジャーで100個まで拡張されます。10人以下のキャラクター構成ならボイジャーで十分です。
課題が「詩・英語モデルを使いたい」➡︎ブンゴウ以上
詩人モデル・英語モデルはブンゴウ以上で解放されます。これが目的でないならブンゴウにする理由はありません。
課題が「挿絵をたくさん生成したい」➡︎ルミナ単体購入 or ボイジャー
ルミナだけが目的であれば、サブスクに入らずルミナを単体購入する選択肢があります。毎月一定量使うならボイジャーの方が付与量とコストのバランスがいいです。
課題が「混雑時間帯に安定させたい」➡︎ボイジャー
共用サーバーは混雑時に繋がりにくくなります。専用サーバーを持つボイジャー以上で解消されます。
課金が必要になるタイミングの目安
「いつ課金すべきか」を迷う人のために、判断基準を1つだけ出します。
180分の待機が週3回以上発生したら、そのタイミングでボイジャーに切り替えてください。それまでは課金しなくていいです。月の途中で加入しても、支払日から1ヶ月間有効です。月初を待つ必要はありません。
ブンゴウ・プラチナを選ぶべき人
ブンゴウ以上は、以下のどれかに当てはまる人だけ検討してください。
| 条件 | 推奨プラン |
|---|---|
| 詩・歌詞・短歌を書きたい | ブンゴウ |
| 英語で小説を書きたい | ブンゴウ |
| 長編で2万字以上を頻繁に書く | ブンゴウ以上 |
| 混雑に関係なく無制限で使いたい | プラチナ |



それ以外の人がプラチナを選ぶ必要はない!ボイジャーで解決する課題がほとんどだから!
脚注・メモリ・キャラクターブックの使い方はわかったけど「自分の作品にどう当てはめるか」で手が止まる。
これが無料会員で一番多い詰まり方です。設定の書き方を一から考えるより、動く型をそのまま使う方が早いです。そんな悩みを解決する無料プレゼント3点を用意しました。
🎁無料プレゼント特典概要
① スプレッドシート×AI診断シート(スプレッドシート)
作品のジャンル・文字数・設定状況を入力するだけで、「設定不足・制限・プラン選択」のどこで詰まっているかが3分で特定できます。「なんか上手くいかない」の原因を勘ではなく数値で把握できます。
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脚注・メモリ・キャラクターブックの記入例を、ジャンル別(恋愛・ファンタジー・サスペンス)にそのまま使える形で用意しています。文章力もセンスも不要。コピーして自分の作品名に書き換えるだけで設定が完成します。
③ SNSマーケ×4ステップ
180分の壁にぶつかる前に何をするか、場面転換のたびに脚注をどう書き直すか、キャラクターブックの枠が足りなくなったときの対処法。無料会員が詰まるポイントを順番に解消する改善の型です
【手順】
①ボタンをタップ → ②公式LINEが開く → ③「追加」を押すだけ(30秒)
※記事の続きを読んでからでもOK。いつでもブロック可。
注意点と禁止事項|知らないとリスクになる3点


「AIが生成したものだから自分には責任がない」
これが最も危険な思い込みです。AIのべりすとで生成した文章の責任は、生成したユーザーにあります。ツールが生成しても、公開・利用の判断をするのは自分です。この3点だけは使い始める前に把握しておいてください。
注意①|【著作権】公開前に自分で確認する前提で使う
AIが生成した文章が、意図せず既存の著作物と類似する可能性があります。これはAIのべりすと固有の問題ではなく、文章生成AIに共通するリスクです。
確認が必要な場面は以下の2つです。
| 場面 | 確認すべきこと |
|---|---|
| 作品を公開する | 生成文が既存著作物と類似していないか自分で確認する |
| 商用利用する | 公式利用規約・最新の法律・各権利者の方針を確認する |



特に版権キャラクターを使った二次創作は、各権利者が定めるガイドラインを事前に確認してね!「AIが生成した」は免責になりらない!
注意②|【生成の方向制御】AIに全部任せると制御できなくなる
AIのべりすとは入力された文脈から続きを推測して生成します。設定なしで使い続けると、以下のような問題が起きます。
- キャラクターの性格が途中で変わる
- 伏線として書いた設定をAIが無視する
- 意図しないジャンルの展開になる
これはAIのべりすとの欠陥ではありません。設定を入れていないからAIが判断できない、それだけです。



脚注・メモリ・キャラクターブックを正しく使えば、大半の問題は防げるよ!「AIに全部任せる」前提では制御できないと最初から割り切って使って!
注意③|【スマホ利用】誤タップが起きやすい構造になっている
スマホ版では「続きを書く」ボタン周辺に広告が表示され、意図せず広告をタップしてしまうケースが報告されています。確認方法はこれだけです。
ボタン周辺を長押しして「リンクを開く」が表示されれば、そこに広告があります。
【対策】
- ボタンを押す前にページを少し上にスクロールしてからタップする
- 広告が表示されていない位置を確認してからタップする



PCから使える環境があるなら、長時間の執筆はPC推奨!スマホはアイデア出しや短文の確認用と割り切る使い方が合っているよ!
まとめ|無料会員のまま使うか、課金するかは今日決めなくていい
今日やることは1つだけ。無料で登録して、「続きを書く」を10〜20回押してみる。
それだけで、自分が無料会員で足りる人かどうかが体感でわかります。180分の壁にぶつかるかどうか、キャラクターブックの枠が足りるかどうか、使ってみないと判断できません。数値で読んでもピンとこないことが、1回使えば全部わかります。
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今の自分が「設定不足・制限・プラン選択」のどこで詰まっているかを3分で特定します。原因がわかれば、今日やることが1つに絞れます。
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③ SNSマーケ×4ステップ
180分の壁にぶつかる前の動き方、場面転換のたびにやること、キャラクター枠が足りなくなったときの対処。無料のまま長編を書き続けるための手順書です。
アルゴリズムを理解したこの状態で受け取るのが、一番効率のいいタイミングです。読んだ時間を、そのまま今後の執筆に変えてください。
【手順】
①ボタンをタップ → ②公式LINEが開く → ③「追加」を押すだけ(30秒)
※30秒で登録完了。合わないと思ったらブロックしてOKです。




